観葉植物を楽しむ

子どもの小学校の参観日で、帰りかけているところに、他の保護者が何人か、話しながら通りかかりました。「うちの子は、最近飼ったばかりのハムスターに夢中になって…」「まあ、うちもチワワに…」「うちは犬も猫もいるんですが、この頃急に、鉢植えの植物も飼ってまして…」 

家に帰って早速、最近は観葉植物も「飼う」ことになってるみたいよと笑うと、みんなから、待ってたって誰もくれやしないから、ほしかったら自分で「買う」ことだよと言われてしまいました。

最近は、「買う」感覚になるぐらい、観葉植物ってはやってるんでしょうか。吠えたり、壁をひっかいたりはしませんけど、毎日、植物専用の「餌」はあげないといけないし、与えすぎてもいけないし。とにかく、感情をそのまま鳴き声や動作などで表してくれませんからねぇ。留守をする時はやはり、それなりに万全の対策で準備しないといけないし。

そういう「心を砕くお世話」ができるところがいいんだと、観葉植物を本当に愛している人は言うみたいです。