可愛いお花のついたのを

子ども部屋にも観葉植物をと、同僚の一人は、帰宅途中で毎日のように花屋さんをのぞいています。まだ3歳ぐらいの女の子がいるのですが、それぐらいの歳から花や植物に囲まれて育てたら優しい人になれると、占いで聞いてきたというのが事の始まり。

そこまで特別な動機がなくても、家に観葉植物を飾ろうという人は、子ども部屋にもと考えるのはごく自然なのでしょう。柔らかい色の花をつける、葉っぱの丸いのがいいと、その同僚は頭の中で子ども部屋のイメージを描いています。

なので、その子の次のお誕生日には、ちっちゃな観葉植物を同僚にプレゼントしようかと考えています。ちょっとはっきりした色合いの花をつけた、小さなかわいい鉢に入ったのをと、今から考えているところです。

とにかく、観葉植物を買うためには、いきなり買いに行くよりは、前もって花屋さんなどを見て、品定めをしておく方がよいみたいですよ。確かに、見るだけでもかなり癒やされますしね。

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